バカラ賭博とは?バカラのルール・ベット方法の解説|カジクマの正しく遊ぶオンラインカジノ

バカラ賭博とは?

 

 

バカラはカジノにある人気ゲームの一つ。

 

日本では「バカラ賭博」と呼ばれたりして、悪い賭博の代名詞みたいになってますが、カジノでは大人気のゲームです。ちなみに大王製紙の前会長が大金を溶かしたのもこのバカラです。(⇒溶ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

 

 

こないだの「相棒」でも悪い奴がバカラ賭博で捕まってたよ


 

 

カジノでは人気だけどね。。
実際にカジノに行くとルーレットやブラックジャック以上に盛り上がってるよ


 

 

バカラはルーレットやブラックジャックらと並んでカジノで人気が高いです。

 

その理由の一つは非常にルールが単純だからです。ブラックジャックの様な駆け引きは必要なく、ルーレットの様にベットの種類も多くない。完全に運任せのゲームです。

 

ざっくり言えば日本の丁半博打みたいなもんですね。
ひとたびルールを覚えるとハマりやすいゲームだと思います。

 

この記事を読めばバカラのルールやベット方法がわかります。

 

 

目次

1.バカラのルール・ベット方法
2.バカラのカードの数え方
3.バカラではルールに従ってカードが配られる
4.バカラの配当
5.まとめ

 

 

バカラのルールとベット方法

バカラは「バンカーが勝つか」「プレイヤーが勝つか」を予想するゲームです。

 

つまりバカラというのは

  1. バンカーに賭ける
  2. プレイヤーに賭ける

という二者択一の賭け(勝率5割)です。
(B引き分けに賭ける、もありますが、そちらは後述します)

 

ルールもシンプルで、ディーラーがプレイヤー側とバンカー側の双方にカードを配ります。
で、両者のうち9に近いハンドを持つ側が勝ちです。

 

ここでいう「プレイヤー側」というのは参加者(自分)のことではありません。参加者は「プレイヤー側」「バンカー側」のうち勝つと思われる好きな方にベットすることができます。

 

 

で、勝った場合に賭けていれば勝ちです、1:1の払い戻しを受けることができます。(厳密にはバンカーが勝利した場合は5%のコミッションが取られます。)

 

 

バカラのゲーム進行

実際のゲーム進行を見てみましょう。

 

 

⇒バンカーかプレイヤーのいずれかにベットします。
(図ではプレイヤーに$10ベットしてます)

 

 

(プレイヤーに$10ベットしてます)

 

⇒ディーラーは、バンカー、プレイヤーの双方に2枚ずつのカードを配ります。で、お互いのハンドによっては3枚目が配られます。

 

 

 

 

⇒最終的に「9」に近いハンドの側が勝ちです。

 

今回はプレイヤーのハンドが7、バンカーのハンドが4で、プレイヤーの勝ちです。

 

 

 

プレイヤーに賭けていたので配当が得られます。
1:1の賭けなので、$10ベットだと払い戻しは$20です。

 

ちなみに両者引き分けの場合はノーカウントとなり、双方にベットしたお金は戻ります。

 

 

・・以上がバカラの基本的なベット方法です。

 

 

引き分けへのベット

 

引き分けにベットすることもできます。

 

こちらはオッズ1:8で、$10ドル賭けた場合の払い戻しは$9ドルです。

 

当然ですが、引き分けにならなかった場合は、賭け金を失います。

 

「引き分け」と「バンカー」か「プレイヤー」を合わせて賭ける人もいます。

 

 

ペアカードへのベット

カジノによっては通常の勝負以外のオプションベット用意している場合もあります。

 

ペアカード

 

場所によっては図のように「バンカーのハンドがペア」「プレイヤーのハンドがペア」というベットオプションがあります。

 

つまり最初に配られる二枚がペアカードなら払い戻しというベットです。

 

これはオッズ1:11で、$10ドル賭けた場合の払い戻しは$120ドルとなってます。

 

 

※カジノによっては他にもオプションベットを用意しているケースもあります。(他はあまり一般的ではないです)

 

 

バカラのカードの数え方

バカラでは「10」と「絵札」をゼロとして見ます。
そして合計したカードの「1の位」がハンドになります。

 

 

バカラのカードの数え方

 

  • 1〜9 ⇒ そのままの数で数える

  

そのままの数字でカウント

 

  • 10、絵札 ⇒ ゼロとして数える。

   

⇒ ゼロでカウント

 

 

つまり、もしカードの合計数が18なら、ハンドは「8」ということになります。

 

このルールで数えて、数が大きい方が勝ちです。つまり9に近いほど強いハンドで、「9」が最強です。

 

逆に足してゼロが最悪の手で、それが「バカラ」と呼ばれます。

 

 

 

実際のハンドの例

 

0+8で・・ハンドは8

 

 

 

0+8で・・ハンドは8

 

 

 

3+0+6で・・・ハンドは9(最強の手)

 

 

 

1+9+0で10なので・・・ハンドは0(最悪の手)

 

バカラではルールに従ってカードが配られる

バカラではルールに従ってカードが配られます。ブラックジャックのように「カードを引く」「引かない」などの選択権はプレイヤーにありません。一度ゲームが始ってしまえば、ディーラーが配るカードを見るだけです。

 

 

そーいう意味で、バカラは完全に運任せのゲームって言えるね


 

 

カードの配られ方を覚える必要はないですが、ルールを知っておいても損はないので、ここではそのルールを説明します。

 

 

バカラでのカードの配られ方(ルール)

ディーラはまずプレイヤー・バンカーの双方に2枚ずつのカードが配ります。

 

この時点でどちらかのハンドが「8」または「9」の場合は、ナチュラルと呼ばれその時点で勝敗がつきます。

 

いずれも「8」「9」でない場合(つまりナチュラルでない場合)は、3枚目のカードが配られます。ディーラーは厳密に決まっているルールに従って3枚目のカードを配ります。

 

 

プレイヤーのハンドと3枚目の配られ方(ルール)

ハンド

ルール

0〜5

もう一枚引く

6〜7

引かない(スタンド)

8〜9

引かない(ナチュラル ⇒相手も3枚目を引くことができない)

 

・・・プレイヤーはハンドが5以下の時のみ追加カードが配られる感じですね。

 

・・・プレイヤーはハンドが5以下の時のみ追加カードが配られる感じですね。

 

 

バンカーのハンドと3枚目の配られ方(ルール)

ハンド

ルール

0、1、2

もう一枚引く

プレイヤー3枚目のカードが8以外ならもう一枚引く

プレイヤー3枚目のカードが0,1,8,9以外ならもう一枚引く

プレイヤー3枚目のカードが0,1,2,8,9以外ならもう一枚引く

プレイヤー3枚目のカードが0,1,2,3,8,9以外ならもう一枚引く

引かない(スタンド)

8、9

引かない(ナチュラル ⇒相手も3枚目を引くことができない)

 

 

・・・バンカーは、ハンドが6以下の時、プレイヤーのハンドに応じて追加カードが配られるルールです。

 

 

 

ややこしくて覚えられないやー


 

 

いやだから覚えなくてもいいって


バカラの配当

最後にバカラの配当です。

 

プレイヤーかバンカーの勝った方に賭けていれば1:1の配当が得られます。つまり賭け金の2倍の払い戻しです。

 

ただしバンカーに賭けて勝った場合は5%のコミッションが取られます。これがカジノの取り分になってますが、実際に確率上はバンカー側に賭けたほうが若干勝ちやすくなっています。

 

引き分けに賭けて勝った場合の配当は1:8です。引き分けに賭けて引き分けじゃなかった場合はチップは没収です。

 

バンカーやプレイヤーに賭けて、結果が引き分けだった場合は、賭けたチップは戻ります。

 

 

バカラの配当表
ベット オッズ 払い戻し例
プレイヤーへのベット

1:1

$10ベットの場合

… $20の払い戻し

バンカーへのベット

1:1

(ただしコミッション5%)

$10ベットの場合

… $19.5の払い戻し

引き分けへのベット

1:8

$10ベットの場合

… $90の払い戻し

※カジノのオッズ表記がわかりにくい方は「カジノと日本の競馬のオッズ表記の違い」を参照ください

 

 

まー通常はバンカーかプレイヤーにベットしていくので、それほど難しく考えずバカラは確率5割の丁半博打のイメージでいいと思います。

 

(※他にペアベットというサイドベットが用意されているテーブルもあります。)

 

 

まとめ

以上、バカラのルールやベット方法など、本記事ではバカラの基本的な部分を解説しました。

 

次の記事では、より深くいバカラの攻略法や楽しみ方などを解説していきます。

 

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